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花いっぱいの庭で・・

日々起こること想うこと花いっぱいの庭で思い出せたら
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春萌の花  新コロナ、今までにわかった事
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    JUGEMテーマ:多肉植物

     

     

    春萌の花が開きました。

     

    ミセバヤの花の白い版ですね。

     

     

     

     

    白い花もなかなかいいですね。

     

    種でも増えそうです。

     

     

     

     

    首長さんです。

     

    この首のところの葉っぱからは良く根が出ることが多いんですが・・。

     

    どうでしょうか。

     

    試してみましょう。

     

     

     

    お休みなので不思議な新コロナウイルスのおさらいをしてみました。

    といってもわたしはいつもお休みなんですけれど・・。

    町に人混みが戻っても、油断しないようにしないとね。

     

    新型コロナウイルスについて感染の仕方がわかってきていますので、ご参考にして下さい
    新型コロナを知って、自分と大切な人の命を守ろう!

    やました内科小児科クリニック 山下 高範
    令和2年5月1日

    https://yamashita-clinic.org/wellnessletter/wl_detail_20200420.html

     

    1.飛沫感染基本的には、まず空気感染はしない。空気感染をするのであれば、電車の中で感染が起きます。それでも3密は避け、換気は積極的にしましょう。長い時間感染者と同じ部屋にいれば感染の可能性も出てきます。
    お互いマスクをして、普通の距離感で、普通の声で話す、スーパーで短時間の買い物をする、といった状況では感染はしない。 お互いマスクなしで相手(感染者)が大声で話したり、咳やくしゃみをすれば顔(目・鼻・口のいわゆる粘膜)に飛沫(ウイルスの塊が水分に覆われたもの)が入り、感染が起き得ます。マスクがあっても、感染者が咳やくしゃみをすると、マスクから飛沫が通り抜ける可能性があるため、2メートル離れたほうがよいでしょう。 (飛沫が飛ぶのは2Ⅿまでで、その後飛沫は水分を失い、乾いたウイルスの塊となり、浮遊します。この乾いたウイルスの塊は、感染力はまずありません)
    食事(会)の時には、マスクをしておらず飛沫が飛びやすくなるので黙って食べましょう。

     

    2.接触感染感染の多くは、手についたウイルスを顔(目・鼻・口)に触れることによって起きます。目をこする・鼻を触る・口に手を入れる(みかんを食べる、薬を飲む、歯間ブラシをする等)口を触るといった動作によって感染が起きます。したがって、顔を触るときは必ずその前後に 手を消毒するか洗いましょう。新型コロナウイルスはアルコール・洗剤・石鹸に弱く、これらで15秒手指消毒・手洗いを行うとウイルスは消失します。(触るときはたいてい指で触れるので、指が大切です) 手指の「アルコール消毒(エタノール 濃度70〜80%程度が最適)」「石鹸・洗剤をつけての手洗い」で100万個のウイルスがほぼ0になります。瞬殺です!新型コロナウイルスはアルコール・石鹸・洗剤に大変弱いです。 15秒程度、流水で手洗いするだけでもウイルスは1/100程度に減少し、感染が起きないレベルになります。ですので、「しっかり洗う」ことよりも「こまめに洗う」ことに重点を置いてください。さらに水道もアルコールもない場合は濡れたタオルかハンカチ、ウエットティッシュで手のひら・指を1拭きか2拭きすることでウイルスは1/100程度に減少します。タオル・ハンカチはそのまま袋に入れて持ち帰り洗濯をすれば問題ありません。

     

    3.トイレとスーパーでの感染にも注意が必要です新型コロナ感染者で下痢をする人がいます。例えば、感染者が公衆トイレを利用後、ふたをせずに水を流しますと微細な水滴が半径数メートルにわたり四方八方に飛び散ります。トイレでは必ずふたを閉めて水を流しましょう。また、トイレに入った後は念入りに手洗いを行い、手を洗った後にドアノブに触れた場合はさらに手消毒を行いましょう。
    スーパーでは多くの人が品物に触れます。中にはいったん触れた品物を棚に戻す(買うのをやめる)こともしばしばあります。その品物に触れた手が問題となります。買った品物の会計が済み、袋詰めをした時点あるいはスーパーの出口で消毒をしましょう。財布やカード、買った商品などはウイルスの付着が想定されますが、時間の経過でウイルスは死滅していきます。(可能であれば、500CCの水とキャップ1杯のキッチンハイターで作った次亜塩素酸か中性洗剤で拭きとりましょう)

     

    4.手指の消毒をしたいとき、アルコールや水道がない時にはどうすればよいの?500CCのぬるま湯に中性洗剤キャップ1杯(5CC程度)を入れたものはコロナの消毒液として使用できます。その液を浸したおしぼりを持っていて、水道・アルコール消毒の代わりに手を拭いてもウイルスは1/100程度になります。おしぼりを2〜3枚持ち歩き、使用したら家で洗濯を。

     

    5.いつも自分の手にコロナウイルスがついていることを意識しよう食事をする、薬を飲む、歯磨きや歯間ブラシをする、手でつまんで何か食べる、目をこする、鼻を触る(しばらく鼻をほじるのはやめましょう)口を触る、これらの行為の前後や、マスクを取り外したり再度装着するときなどもその前後に手指の消毒をしましょう。
    マスクには常にウイルスがついていると思うようにしましょう。
    帰宅したときには、手についているかもしれないウイルスをなくす為に、消毒か石鹸での手洗いを念入りに行いましょう。顔についたウイルスを濡れタオルで拭く・顔を洗うなどして落としましょう。(石鹸で行うとなおよい)。うがいもするとよいでしょう。
    腸にも新型コロナの感染は起きますので、うがいの水は飲まないほうがよいでしょう。そして、できるだけ早めにシャワーを浴びるか入浴しましょう。

     

    6.コロナウイルスはその辺にベタベタついているの?プラスチックの表面などでは2〜3日ウイルスが生きているというデータが紹介されています。しかしこれは2〜3日でウイルスが0になるということであり、数時間の単位でウイルス量は感染を起こさないレベルまで低下するようです。それが1時間であるか8時間であるかはケースバイケースですが、その辺に付着しているウイルスに対してそれほど神経質になる必要はありません。(そうしないと神経が参ってしまいますネ)
    それよりも、こまめに手指を洗う、あるいはアルコール消毒をすること!とりわけ顔やマスクに触れる前後には手洗いや消毒をしてウイルスを無くすあるいは1/100程度に減少させておくことが大切です。

     

    7.いつ終息するの?いつまで今の緊張感を続ければいいの?1年あるいは2〜3年は感染が続き、人口の6,7割程度の人が感染して終息すると想定されています。その後は徐々にウイルスは弱毒化し、(ほとんどのウイルスは宿主への感染を持続するために弱毒化するようです。強いウイルスと弱いウイルスが共存するときは弱いウイルスが生き残ります)毎年のインフルエンザのように冬の風邪として流行を繰り返すものと考えられています。
    ウイルスの変異は1年といった短いものではなく、もっと長い単位で起きていく可能性が高いと考えられています。

     

    8.可能であれば有効なワクチンができてから軽めに感染するのが望ましいワクチンが開発されて、それが接種できるようになるのに少なくとも1年くらいがめどでしょうか。長距離走ですが、何とか感染予防の習慣を身につけて、あまり神経質にならずに日常生活を過ごせるとよいですね。今後も新型インフルエンザを含め新興感染症のパンデミックが起こることが想定されます。
    まずは、この新型コロナウイルスに勝つために「頭を使ったウイルスからの防御」が大切となります。

    ※日本を代表するウイルス学研究者の宮沢孝幸博士のTwitterをご参考ください。
    そもそもウイルスは自由に作ることができるの?今回の新型コロナは作られたものかを証明できる?感染後には普通のウイルスのように抗体ができる?抗体のできないウイルスもいるって本当?など、興味深い内容が収録されていますのでご覧ください。

     

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    食事の仕方で思い出したこと。

    じゃべらず食べるってのは、子供の頃はご飯の時しゃべらなかったなと思い出した。

    いつからか黙々の食事だけの時間が楽しく会話するソーシャライズの時間に変わった記憶がある。

    給食の時間のマナーが変わった時があった記憶が・・。

    いわゆるお行儀が悪いが悪くないに変わった時があったな。

    仏僧が修行するときは無言で食べるのが決まりだそうですね。

    今でも口の中に食べ物がある時しゃべることは行儀悪いですね。
    ああ、それとテレビを見ながら食事をすることが行儀悪いとされていますね。

    どこの国か忘れたけれど今でもお食事中はしゃべらないって・・賢いなと思う。

    新コロナ下の新しい生活様式です。

     

    教えてgoo No.6ベストアンサー

    • 回答日時:

    まず「なぜ食事中は無言なのか」というと、これは仏教的なやり方と言うか、武士が禅を取り入れて修身の方法としていたものが変化したといえます。

    仏教僧侶の食事は無言どころか「音を立ててはいけない」ので、たくあんを歯で噛まずに食べる方法というテクニックがあるそうです。

    これが基本で「食事の時は会話をしない」というのは戦後すぐぐらいまではそうだったと思います。私はアラフィフですが、少なくとも祖父の家に行くとそういうシキタリがありました。

    で外食の時とか招待された時はどうだったか、と言うことですが、これは「ハレとケ」と言う概念が関係します。「ハレ」は冠婚葬祭の非日常的な空間、「ケ」はそれ以外の日常的な空間の事を言います。

    戦後すぐまでは、日本人の生活の基本いわゆるTPOは「ハレとケ」で分けられていました。「食事の時は会話をしない」というのは躾としての「ケ(日常)」だったのです。また「食事中」というのは「いただきます」から「ごちそうさま」までの間をいいます。

      外食とか御呼ばれ(ご招待)などの非日常空間、大人なら「酒が入る空間」なら歓談しつつ喫食するのが当たり前でした。これは「ハレ」だったからです。もっとも長屋住みの親子が屋台の二八そばを食べる時は基本的には無言だったでしょう。当時は子供を連れて「ハレ」に行くのは冠婚葬祭かお祭りだけで、酒宴には子供はいなかったからです。だから屋台ぐらいなら「ケ」だったといえます。

    江戸時代なども同じで「食事」は「ケ:日常」なので黙って食べ、酒宴は楽しく談笑しながら飲んだり食べたりしたのです。


    銘々膳については、武士階級が階級差を食膳で表現するために主流になったというのが一般的な解釈ですが、家庭においても「食事」は基本的に無言であるというのが「躾」だったはずです。長屋の子でも、10歳ぐらいで寺子屋を出れば、どこかに丁稚に出るのが普通で、そこでは店主や番頭さんを筆頭に銘々膳で静かに昼食を取るような場所があったはずだからです。

    資料の一番目には「プロテスタントの巖本善治が一番初めに、食卓での家族団らんをすべきだと言った人」と発表されているようですが、驚くにはあたりません。
    なぜならキリスト教では家族だんらんが当たり前だからです。

    キリスト教においては、食事は「神の恵み」です。家族そろって目の前の有る料理は「神が与えてくれた日々の糧」であり「神に感謝の祈りをささげた後、みんなで分け合っていただく」のが正しい作法であったわけです。ですから「おいしいね=神に感謝しよう」「本当だとってもおいしい=神に感謝だ!」という喜びを口にしながら団らんを行っていたといえます。

    もっとも欧米の人々もパーティには子供は参加させませんでした。古い映画ですがサウンド・オブ・ミュージックの大佐の家でのパーティでは子供たちが「お休みの歌」を歌って各部屋に帰って行きます。こういう躾はむしろ西洋のほうがきびしかったようです。

    間食に関しては、お菓子に限らず蒸かした芋なども入るでしょう。いつも食べられたかどうかは別にして、食べる時は膳ではなかったので、気軽におしゃべりしながら食べていたと思います。
    https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10749858.html

     

    ハレ」とは、柳田國男によって見出された、時間論をともなう日本人の伝統的な世界観のひとつ。 民俗学や文化人類学において「ハレ」という場合、ハレ(晴れ、霽れ)は儀礼や祭、年中行事などの「非日常」、(褻)は普段の生活である「日常」を表している。 ハレとケ - Wikipedia

     

     

     

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